
▲提供写真。ご家族でサッカー観戦をするのも楽しみの一つ。
ーママじゃないとダメだった。
そうなんです。夫が迎えに行っても、私じゃないと帰らないとか、そういうわがままを言った時もあったみたいで。子どもにとって夜いないっていうのが相当なストレスだったんだと思います。
ー職場の理解は?
当時は、今ほど働き方に敏感な時代でもなかったので、「休まれたら困る」という雰囲気は強かったように思います。夜驚症だけではなく、保育園からのお迎えコールがくる時も渋々でしたから…。こうした環境だったこともあり、二人が小学生になるタイミングで、子育て中心にシフトしようと、専業主婦になりました。子どもたちが学校から帰ってきて「おかえり」「ただいま」ができるようにしたいっていう、その一心ですね。