株式会社ダスキンといえば、ご家庭やオフィスに清掃用品を届けたり、お掃除を中心とする家事代行サービス「メリーメイド」を展開したり、主婦の暮らしに身近な存在。モップやクロスを利用しているという方も多いはずです。
ユーザーにとっては「清潔・キレイ」の頼れる味方である一方、働くスタッフにとっても一人ひとりに寄り添う姿勢がとってもクリーン。現在はダスキン平岸支店の「メリーメイド」の正社員として働く髙橋美咲さんも「寄り添い」を実感している一人です。
「子どもの出産後、子育てを最優先しながら早く社会復帰できる職場を探していました。実は幼いころ、母がダスキンの清掃用品を届ける個人事業主で、私をクルマに乗せてお客様宅を回っていたんです。この会社なら子どもがいても社会参加ができそうだと、まずは江別市のダスキン文京台支店でルート営業のパートとして働きました」
髙橋さんは面接の連絡時に「お子さんがいるなら連れてきていいですよ」と言ってもらったり、保育園がまだ決まっていなかった時に「提携保育園に空きがあるか確認するね」と気遣ってもらえたりしたことで、子育てしながら働けることを強く実感。札幌市への引っ越しに伴い、正社員採用も後押ししてもらったと振り返ります。
※提携保育園のない店舗もあります。
「メリーメイド」は時間単位でさまざまな家事を代行するサービス、お客様のご要望のお掃除箇所をお掃除するサービスの二つが主力です。
「忙しいママがカーテンの洗濯だけ依頼されたり、余裕のあるお客様が広いお宅のキレイを維持するために利用されたり、『汚いところを掃除しておいて』のようにイメージされるお掃除屋さんとはかなり異なります。いずれも家事の時間を別のことに使えると感謝されることが多いんです」
こう語る髙橋さんも、以前は家事が苦手だったとか。けれど、同社の座学から始まる細やかな研修やリーダーが付きっきりで教えてくれる実地の指導を経て、「主婦と胸を張れるくらいのスキルになりました」と笑います。
「メリーメイドでは、希望しない限り必ず複数人での作業。困った時は必ず先輩が助けてくれますし、防犯ブザーをはじめとする万一の対処法も万全です。スタッフ一人ひとりの気持ちを応援する社風なので、私を含めて子どもが最優先の場合は学校行事なども、職場で何があっても出席できます(笑)。もちろん、それが親の介護やペットでも大切にしてくれる会社です」
さらに、子どもを持つ主婦も多いからこそ「あそこの幼稚園は隣だから空きを聞いておいてあげる」「行事の服は一回限り。お下がりで良ければ貸すよ」など、良い意味のおせっかいを焼いてくれるそうです。「お母さんたちに囲まれて働いているみたいですよ」と髙橋さんは満面の笑みを見せてくれました。
清掃・衛生用品のレンタルと販売や家事代行サービス、ミスタードーナツに代表されるフード事業などで、お客様の「喜びのタネをまく」のが企業としてのスタンス。未経験でも安心の教育制度や多様なニーズに対応した働き方、大手ならではの福利厚生を整え、充実したワークライフを送ってもらえるのも特徴です。
<採用情報>
ダスキンでは「保育園の送り迎えに間に合うように働きたい」「午後の短時間勤務が希望」といった希望に応えられる働き方をご用意。身だしなみや立ち居振る舞いからスタートし、会社や商品サービスについてじっくりと覚えられる座学の研修があるため、未経験からでも安心。お掃除や家事の知識・技術も身につくので、日ごろの暮らしにもプラスに働きます。
※選考・採用はダスキンのフランチャイズチェーン加盟店が担当します。