札幌市東区エリアを中心に、相談室や放課後等デイサービス、就労支援事業所などを運営している社会福祉法人とらくろ。
法人名は「トラスト・クローバー」に由来し、四葉のクローバーを見つけるような幸せを感じる場で、利用者さんとの信頼を重ねたいという想いで名付けられました。
就労支援だけでも5つの事業所を運営し、必要とする支援の程度やその人の得意不得意に合わせて利用先を選べるのが法人の特徴。また、「120%のおせっかい」を合言葉に、その人の人生に本気で向き合う支援スタイルで利用者数を伸ばしています。
代表の竹内可枝理事長をはじめ、多くの女性スタッフが活躍しているとらくろ。グループホームスタッフの竹村栞さんは、元は看護師をしていました。
「整形外科の病棟勤務だったので、大きな事故や怪我をして入院する人が多く、常に“命”と向き合い続けるプレッシャーの日々でした。家に帰っても仕事のことが頭から離れず、気持ちにも余裕がなく。子どもたちにもついキツく当たってしまって…」
家族のためにも、もう少しゆとりのある働き方がしたい。それが転職を考えたきっかけだったと振り返ります。
「とらくろの求人が魅力的だったのは、正職員なのに16時半までの勤務時間です。前職も“時短”でしたが、給与は下がり、さらに残業は日常茶飯事。フルタイムで17時前に帰れるなんて、私には夢のようだと感じました」
竹村さんが携わるのはグループホーム利用者のサポートや事務作業など。まだまだわからないことは多いものの、自分にできることを増やして周囲の信頼を得るのが目標だと意気込みを語ります。
「そのためにも、ちょっとしたことでは休みたくないんです。もちろん、どうしても…ということもあるかもしれませんが、皆さんに必要とされ、やりがいを感じて働くためにも仕事に打ち込む準備は大切だと思っています」
竹村さんはお子さんの体調不良に備えて市の支援事業を調べたり、「いざという時は夫に頼る」と話し合いも済ませているそう。
「理事長の竹内さんも4人の子を持つお母さん。仕事とプライベートを両立させる姿勢をお手本にしたいですね」
障がい者就労サポートセンター よつば、フォリエ、ねすと、ラスティ、りすた。児童発達支援・放課後等デイサービスじゅにくろ、ららくろ等。札幌市東区エリアを中心に複数の障がい者支援事業を展開しています。
<採用情報>
正社員なのに16時半までの時間帯の勤務など、様々な職種・勤務体系で働くことが可能です。未経験OKの職種もありますし、ブランクももちろんOK。入社後は「覚えられるかな…」「慣れるまで大変そうだな…」という不安もあるかと思いますが、能力やスピードに個人差があるのは当たり前です。業務ひとつひとつをしっかり丁寧にお伝えしますのでご安心ください。