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[PR] しゅふきた応援団 企業紹介 社会福祉法人とらくろ

社会福祉法人とらくろ/企業紹介メイン写真:インタビューに答えてくださったとらくろスタッフの菅野さん

16時半までの勤務と、働き方の「選択肢」が多いことが魅力でした。

障がいのある息子のためにも規則正しい生活を送りたかったんです。

札幌市東区エリアを中心に、相談室や放課後等デイサービス、就労支援事業所などを運営している社会福祉法人とらくろ。
法人名は「トラスト・クローバー」に由来し、四葉のクローバーを見つけるような幸せを感じる場で、利用者さんとの信頼を重ねたいという想いで名付けられました。
代表の竹内可枝理事長をはじめ、とらくろでは多くの女性スタッフが活躍。就労支援事業所で働く菅野江莉佳さんは元保育士という経歴の持ち主です。

「幼稚園や保育園に10年ほど勤務しました。転職のきっかけは職場でのコミュニケーションに不安を感じたことと、自閉症の息子のために規則正しい生活を送りたかったこと。前職はシフト制で早番・遅番などがあり、息子の生活リズムが乱れがちだったんです」

この職場に出会ったことで私にも息子にも笑顔が増えました。

転職活動中に目にした求人で、とらくろを知った菅野さん。

「毎日決まった時間に退社できて、しかも16時半までというのが本当に魅力的でした。以前なら子供が寝た後でやっていた家事も早い時間に終えることができます。また、ここが複数の事業を展開していることも応募を決めたポイント。もし仕事が合わなかったとしても他部署に移動できる可能性があれば、長く働き続けられると思ったんです」

応募したのは就労支援事業所のスタッフですが、経験を生かせば児童デイサービスでも勤務できるかもしれない。働き方の選択肢があることが後押しになったといいます。

「息子は将来、就労支援のお世話になる可能性もあります。私自身がその現場を知っておくメリットも大きいと考えました」

法人の理事長を務める竹内さんは4人の子供を育てる母親という一面も持っています。仕事と子育てを両立する“先輩”の言葉にも菅野さんは心を動かされました。

「面接の際、理事長に言われて印象的だったのは 『どんな働き方があなたに合うか、一緒に考えていこう』という言葉。シングルマザーという不安を抱えながらの転職だったので、その一言で孤独感から救われた気持ちになりました」

入職後、お子さんはとらくろの児童デイサービスを利用するようになり、勤務が終わって迎えに行き、一緒に帰宅するというスムーズな流れも実現しています。

「迎えに行くと『まだ帰りたくない!』というほど、息子もここを気に入ってくれているんです」

写真:菅野さんの勤務風景
就労支援事業所は終業が早い代わりに土曜日が半日勤務、児童デイは土日休みで終業が遅め。「迷いましたが平日のゆとりを優先しました」
写真:菅野さんが利用者さんとお話しながら楽しく仕事をしている様子
「初めて大人を相手にする」不安はあったものの、利用者さんの方から積極的に話しかけてくれる場面も多く、楽しく仕事ができているそう。
写真:とらくろの女性スタッフが笑顔で並んでいる様子
とらくろには女性スタッフが多数。20代、30代を中心に子育て世代の主婦も多く活躍しています。

企業情報

社会福祉法人とらくろ

障がい者就労サポートセンター よつば、フォリエ、ねすと、ラスティ、りすた。児童発達支援・放課後等デイサービスじゅにくろ、ららくろ等。札幌市東区エリアを中心に複数の障がい者支援事業を展開しています。

住所
北海道札幌市東区北39条東7丁目2番18号 第3フジグループビル4F
連絡先
011-792-7807
ホームページ
https://www.torakuro.jp

<採用情報>
正社員ですが、16時半までの時間帯の勤務など、様々な職種・勤務体系で働くことが可能です。未経験OKの職種もありますし、ブランクももちろんOK。入社後は「覚えられるかな…」「慣れるまで大変そうだな…」という不安もあるかと思いますが、能力やスピードに個人差があるのは当たり前です。業務ひとつひとつをしっかり丁寧にお伝えしますのでご安心ください。