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2019/08/19[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【株式会社ジュリア 札幌店】

ネットショップ更新業務(在宅ワーク)|株式会社ジュリア 札幌店

川筋美幸さん(33歳)
ご主人と4歳の娘さんとの3人暮らし。2018年5月から株式会社ジュリア札幌店の業務委託スタッフとして働く。リサイクルネット販売会社のwebページにアップするための、服の採寸や写真撮影をする在宅業務と、会社に出勤して行う発送や仕分けなどの業務を兼任中。最近、出勤を週3日から週4日(10:30〜14:30)にしたばかり。

在宅しながら自由な時間にできる仕事は、
「働きやすさ」と「自分との戦い」が共存。
すべてを引っくるめて、今の私にぴったりです。

自分の時間を活用したくて選んだ在宅ワーク。

独身時代は塾講師をしていました。結婚、妊娠を機に仕事を辞め、子育て中心の生活をしていたのですが、子どもが3歳になる前から週2日ほど幼稚園に通い始めたこともあり、「自分の時間を有効に使いたいな」と思って仕事を探し始めたんです。とはいえ週2日だけの限られた時間でしたから、一般的なパートは難しいかと思い、在宅の仕事を中心に情報収集して。洋服のリサイクルネット販売会社のジュリアに応募しようと思ったのは、自由な時間でできる在宅業務であったこと、店舗を持つ会社だったので「信頼できるかな」と思ったことが理由です。面接時には、子どもの体調不良や行事に対応していただけるかを確認させていただきました。面接担当の方が大丈夫と言ってくださったとしても、会社全体の空気も気になるじゃないですか。でも、働いている皆さんが子どものいるママさんでしたし、「もちろん大丈夫ですよ」と言ってくださったので安心しました。約1年ほど前から働いていますが、今は洋服の検品、採寸、データ入力、写真撮影などを行う「在宅業務」と、発送や仕分けといった「会社に出勤して行う業務」の2種類の仕事をしています。

時間の使い方も仕事のペースも、すべて自分次第。

「在宅業務」は、会社にお洋服を取りに行くところからスタートします。1ケース25枚分。最初は1ケースを担当するところから始めて少しずつ慣れながら、3ケース75枚分の作業ができるようになりました。次にケースを受け取る1週間後までに、シミや汚れのチェック、採寸、1着につき5〜6カットの撮影をして入力するのが主な仕事です。今でこそ1箱5〜6時間ほどで終えられるようになりましたが、最初はほぼ倍の時間がかかっていました。子どもが寝てから作業に取りかかって夜の時間を活用していましたが、日中の方が汚れが見つけやすかったり、太陽光で撮影した方が質感がわかりやすいこともあり、すべてを夜に終えることはできないものなんです。また、自宅にいる時にわからないことや確認したいことが出てきた場合は、LINEで教えていただきました。会社のグループLINEや研修用のグループLINEがあったので、何かあったらすぐにコメントを入れて。疑問はすぐに解消できましたので、始めた当初もそのあたりの不安はありませんでした。この仕事の魅力は、自由な時間にできて、子どもの体調不良などにも臨機応変に対応していただけたり、スタッフの皆さんがいい人ばかりという点です。難しい点は、時間のやりくりに慣れることでしょうか。家族が寝静まった夜中にひとりで作業を進めると、精神的に行き詰まることもありますし、ひとりで抱え込んでしまうとパンクしてしまうこともあります。ある意味、ケースを受け取った瞬間から納品日までのカウントダウンが始まりますから、「今日は疲れたから明日」なんて具合にあと回しにすると一週間なんてあっと言う間に過ぎてしまうんです。「在宅業務」「自由な時間」という言葉の響きはとても魅力的ですが、ある意味自分との戦いでもあるんですよね。あらかじめ相談さえすれば、すぐに対応してくれる会社だからこそ、何もかもひとりで抱え込まずに、「わからないから聞いてみよう」「できそうもないから相談してみよう」と切り替えができる人に向く仕事だと思います。

夜型を避けるために、生活サイクルを見直し。

大事な業務を任せていただけるようになり、子どもが4月から進級したことを機に生活スタイルを見直しました。1週間3ケースの在宅業務+3日出勤から始めた仕事でしたが、最近は1週間1ケース+4日出勤のペースに切り替えたんです。家でやる仕事も夜型ではなく、なるべく早い時間から取りかかれるように娘の生活サイクルも前倒しして、朝も幼稚園に預かっていただくようにしました。娘は別のクラスのお友達と遊べる時間が増えて、なんだか楽しいみたいです。限られた時間を有効に使うために試行錯誤しましたが、追い込まれると意外なスキルが発揮できたり、追い込まれてからわかることもあるもので…。この仕事は、自分の生活リズムの中に組み込んでさえしまえば、無理なく働けるものだと感じます。苦戦していても責める人なんていませんし、すぐに協力・対応してくださる安心感があります。なにより幼稚園がお休みの日は、子どもを連れて出勤できるんです!社内に子どもの遊び場があるので、子どもが数人いることもあるんですよ。良い面、大変な面を天秤にかけても、今の私にはぴったりの職場だと思うので、しばらくはこのペースでやっていこうと思っています。

無理だと思ったらすぐに相談していただければ大丈夫。
ここは、弱音をはいてもいい職場なんです。

川筋さんを面接した時に、「前向きな気持ちでうちに来てくれたのだな」と感じたことを覚えています。働くことで今の生活がプラスになるように、ご自身の生活スタイルを踏まえて在宅の仕事を選んでくれたのだろうと感じられたんです。仕事にはまじめに取り組み、こちらが求めている以上のことをやってくださいます。もちろん間違えてしまうこともありますが、何でも許せちゃう、そんなキャラクターです。面接時に確認しているのは、その方の生活スタイルの中に、このお仕事を加えても大丈夫かなという点です。フルタイムで働いている方がダブルワークで働きたいといっても仕事の量の関係で現実的ではないんです。内職の仕事は納期や時間のやりくりなど、すべて自己管理が必要です。抱え込んでしまうとパンクしてしまいますし、仕事ですから楽しくやっていただきたい。もちろん相談さえしてくだされば、いくらでも調整可能です。私自身も子どもふたりを育てながら、ここで7年働いているんですよ。
木村めぐみさん

株式会社ジュリア 札幌店

ブランド子ども服や、レディース・メンズ服の買い取りと販売を行うリサイクルネットショップ。買い取った洋服をネットで販売するために、採寸や撮影、検品、洗濯、発送といった一連の業務を行う。
札幌市中央区南4条西9丁目1006-12 第一栄輪ビル1階
teL.011-261-3342
https://www.julia-sapporo.com