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2020/03/30[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【株式会社ソーシャル】

ホームヘルパー|渓仁会グループ 株式会社ソーシャル

インタビューしたのは/たら沢敬子さん(68歳)
2020年1月29日で勤続20年を迎えた大ベテラン。現在はご主人と2人暮らし。月・木・金曜の週3日勤務。お子さんは2人、お孫さんは3人。

勤務中でも自由度が高く、
生活スタイルの変化に合わせて
働き方も変えられるのが魅力です!

主人の「外に出たほうが良い」という言葉からパートを始めました。
結婚前は経理として働き、子どもが生まれてからは専業主婦でした。主人はバリバリの営業マンで帰りも遅い仕事。子どもが小学生になって手離れしたころ、「ただ家で皆を待っているよりは、習い事でも仕事でも外に出たほうが良い」とポツリとつぶやいたんです。私に好きな生き方をさせてくれる人なので、まずは車の免許を取ってチラシ配りを始めました。その後も子育てに影響がない範囲で水産関係のパートとして働いたんです。
介護の仕事に興味を持ったきっかけは、20年ほど前に札幌市が開講する無料のヘルパー講座に通ったこと。さらに、入社を前提とした渓仁会グループの講座(当時の制度)でヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)を取り、株式会社ソーシャルで働き始めました。
最初は先輩と一緒に利用者様の自宅へ伺い、それぞれの介助方法やお世話の仕方を教わりました。介護は数をこなすにつれて慣れましたし、年長者の素敵な生き方や暮らしの知恵などに触れながら働けるのは楽しいと感じました。
次の訪問まで時間が空いている際、用事を足したり、家事を済ませたりできます。
ホームヘルパーは基本的にケアマネージャーの計画に沿って介護サービスを提供します。ただ、私たちは家政婦のように思われがちなところもあり、「ついでにトイレを掃除しておいて」「茶碗を洗って行って」と本来の業務ではないことまで押し付けられるケースも耳にします。けれど、当社の場合は利用者様の訪問日に提供するメニューをキチンと理解してもらい、仕事の線引きをしてくれるところも安心です。それでも困ったことがあれば、社員さんに伝えると必ず解決してくれます。
私たちパートの出勤スタイルは月に一度の勉強会を除いて直行直帰。利用者様のお宅へ伺う時刻はさまざまなので、次の訪問まで時間が空いている時は自由に過ごしてOKです。移動を含めた空き時間も時給が発生するのもうれしいところ。銀行や役場で用事を足したり、時には自宅に戻って家事を済ませたりするなど、家庭との両立もしやすいです。
家族と土日を過ごしたい、勤務日数を減らしたい、こんな希望も叶いました。
私が株式会社ソーシャルで働き始めたのは子どもが大きくなってからです。ただ、土・日曜日は家族と過ごしたかったこともあり、平日のみの出勤にしてもらっていました。
最近は年齢を重ねましたし、別のことにも時間を使いたくなって、昨年に「少し勤務日数を減らしたい」と伝えたんです。すると、「もちろんOK」と月・木・金曜の曜日固定に変更してくれました。生活スタイルの変化に合わせ、柔軟にシフトを変えられるところも会社の魅力です。ちなみに…週に1回ヨガに通うようになりました(笑)。
他にも、出勤当日の朝に孫が生まれるから休みたいと社員さんに電話しても、快く代わりのスタッフを見つけてくれました。長く働いている中で休みの希望を断られたことがないんです。直行直帰が基本なのでパート仲間と顔を合わせる機会は多くないですが、皆がお互い様の気持ちで助け合っています。だから、私は20年も勤められましたし、10年選手もたくさんいます。

主婦や子育てママを、全員で支える社風です。

当社ではホームヘルパー一人ひとりの生活スタイルの変化や突発的なお休みに備え、できるだけ人員を整えながら、全員が「お互い様」で助け合っています。例えば、週2日勤務でもOKですし、お子さんの「お迎えコール」の際には次の訪問先の時間までに交代要員を用意。それでも人が足りない場合は、社員や主任、私も利用者様の支援に伺っています。
休みの希望やシフトの曜日固定などは、ほぼすべて対応しています。かつて周りのスタッフに助けられた方が、今度は自分が子育てママを助ける番という好循環が根付いていると思います。
統括所長/山脇知寿子さん

渓仁会グループ 株式会社ソーシャル

介護福祉士およびヘルパー2級以上の資格を持ったヘルパーが訪問介護・予防サービスを提供。住み慣れた家で心豊かな自分らしい生活が送れると好評。
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TEL.011-633-1771
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