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2021/05/17[mon] update

ピックアップしゅふきた応援団【株式会社アカツキ交通】

主婦にもピッタリ!タクシードライバーの仕事をピックアップ!

「しゅふきた応援団」パートナーシップ企業である株式会社アカツキ交通は、長年地域の足として親しまれている老舗のタクシー会社であり、北海道初の女性ドライバーを採用した企業です。タクシードライバーといえば男性が多いと思われがちですが、安全運転を心がければ世代性別を問わず活躍できる職業です。さらに同社では「タクシー業界の大変そうなイメージを覆したい」と労働環境を積極的に整えており、今では20代から70代まで幅広い世代の女性が働いています。今回は主婦ドライバーの一人、石田さんの1日に密着しました。

お客様との近すぎる距離こそ、この仕事の魅力なんです。

アカツキ交通のお客様のほとんどが地域の常連さん。酔客はおらず、優しいお客様が多いことも同社の魅力だそうです。「馴染みのお客様が手を振っていたので車を寄せたら、『乗らないけど見かけたからつい手を振っちゃった』なんてことも、よくあるんです(笑)」

主婦ドライバー・石田さんの1日に密着!

石田真寿美さん(44歳)
服飾メーカーの営業職から、2020年9月に株式会社アカツキ交通に入社。8:00〜17:00、4週6休のシフト勤務。
石田さんのシフトの場合、朝8時までに出社。その後の点呼では出発を控えたドライバーが一堂に会し、その日の交通状況や安全運転のための注意点を聞きます。その後は健康状態とアルコールの厳しい検査を経て、車庫へと向かいます。
整備不良による事故を防ぐため、出発前に車両を点検します。さらに今は新型コロナウイルス感染予防対策のため、念入りに車内を消毒。長年地域の足として親しまれているおかげで、コロナ禍での売り上げへの影響は少ないそうです。
常連のお客様からはお菓子やお土産をいただく機会も多いそうです。初めてのお客様でも配車係が「次予約の○○さんは足が悪いので手伝ってあげて」など、事前に情報を教えてくれるので安心です。
昼食はそれぞれ好きな時間に取ることができます。一時帰宅も認められているため、子どもと一緒に食べる主婦ドライバーもいるのだとか。石田さんはたくさん働きたいので、車内に栄養食を備蓄しているそうです。
夕方の点呼時間までに帰社し、売り上げの記録や入金を行います。「給与は固定額に加えて売り上げに応じた額が加わります。とはいえ、お客様の約8割は予約での配車のため、安定した収入です。さらなる収入アップのためには、空いた時間にどれだけお客様を見つけるかが腕の見せどころなんです」
車の1日の汚れをしっかりと落とし、翌日に備えた準備をします。先輩ドライバーと談笑しつつ、夕方5時に退社。「私は元営業職ですが、残業が一切無いことを考えれば、今のほうがずっとゆとりのある生活です」

アカツキ交通株式会社

1961年(昭和36年)、交通が不便であった篠路地域の足になるべく創業された老舗のタクシー会社です。現在は60台以上のタクシーを保有し、若手からシニアまで100名以上が働いています。近年は子どもの安全や地域の防犯に力を入れた「地域みまもり隊」、妊婦や子育てママを支援する「あかサポタクシー」など、社会貢献活動や、YouTubeの配信などユニークな取り組みを展開しているのも特徴です。2020年には保育所と提携するなど、さらに主婦が働きやすい環境を整えています。
北海道札幌市北区百合が原4丁目10番8号
TEL.011-771-2632
https://akatuki-taxi-recruit.info
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