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2018/10/15[mon] update

みんなのシゴトスタイル【十勝川温泉 第一ホテル】

料飲課サービススタッフ

瀬戸あゆみさん(33歳)
勤務歴/約2年
家族構成/義父、夫、長女(5歳)、次女(4歳)、長男(3歳)
勤務/平日週5日、1日7時間

Q.どんなお仕事?
午前中は夕食バイキング会場の清掃が中心で、料理の台の洗浄・消毒、テーブル拭き、洗い上がった食器のチェックなど担当し、午後からは喫茶スペース「足湯テラスはるにれ」で接客をしています。「はるにれ」は宿泊のお客様のウエルカムスペースでもあり、チェックイン前にくつろぐ方や足湯を利用する方から注文を受け、ドリンクを作っています。

Q.ここで働き始めたきっかけは?
2年前、子ども3人を保育所に預けて働きたいと思って職を探していました。隣町の当ホテル売店の求人を見つけ、販売や接客の経験があったことから「受けてみようかな」と軽い気持ちで面接を受けたのがきっかけです。ただ、売店ではお客様がチェックアウトされるまでの朝、チェックインされた後の夕方が忙しく、自分が働きたい日中の時間帯とずれがあったので上司に相談し、昨年4月から「はるにれ」の担当にしてもらいました。

Q.大変だと感じることは?
基本的には毎日楽しく接客していますが、大変だと思うのはお客様にドリンクの説明をする時です。私自身は甘党でコーヒーやお酒の味がよくわかりません。コーヒーの場合は酸味や甘み、お酒の場合は風味や辛さなどを聞かれるので、説明できるようにネットで調べたり、本を読んだりして勉強しています。また、仕事帰りに保育所へ迎えに行き、買い物から食事づくり、入浴、就寝まで、時間に追われる毎日です。それでも仕事の責任感からか、朝は早く起きられるようになったので、洗濯は朝早くするなど時間の使い方を工夫して家事をこなしています。

Q.この仕事の好きなところは?
私は何事もオーバーリアクションのようで、自分の表情を見て手をたたいて笑ってくださるお客様も多いです。仲良くなったリピーターのお客様から「瀬戸ちゃん」と気軽に呼ばれることもあり、気さくなやりとりが楽しいですね。また、素材の旬の時期やカクテルの作り方など職場で学ぶことが多く、毎日刺激になっています。料飲課の仕事は、自分にとっては子どもと一緒にいる時間とは違った大人の時間。社会的な視野が広がったように感じ、気持ちもリフレッシュできています。

十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭・三余庵

河東郡音更町十勝川温泉南12
TEL.0155-46-2231
https://www.daiichihotel.com