最後に、松本さんは今回のイベントについてこう話します。
「食べ物に興味を持ってもらうきっかけになればと思っています。今は食べることと作ることの距離が少し遠くなっていると感じていて」
食べ物は、自分の体をつくる大切なもの。だからこそ、どんなふうに作られているのかを知ること、そして実際に手を動かしてみることが大切だといいます。
そして、「味噌づくりのハードルを下げたかったんです。難しいと思っていた方に、“これならできるかも”と思ってもらえたら嬉しいです」と話します。
さらに、最後にママたちへのメッセージを伺うと、
「ママ、頑張れ!仕事をして、ご飯を作って、本当に忙しいですよね。エールを送っています」
と、まっすぐな言葉が返ってきました。
その言葉が、今回のイベント全体をやさしく締めくくっているようでした。